二日酔いになりにくい体質を作る ~脂肪摂取量の抑え方~

食材は揚げずに焼くように

脂肪摂取二日酔いになりにくい体質に変えるためには、日頃の食生活を変えることが大事です。

そして、具体的な変え方として「脂肪分の摂取量を抑える」というものがあります。

そして、脂肪分の抑え方にも、具体的な方法が色々あります。

その一つが、「揚げずに焼く」ということです。

揚げ物は美味しいですが、当然脂肪分がたっぷりと染みこんでいます。

そのため、肉の脂身をそぎ落としたりしても、揚げ物にする段階でたっぷり脂肪分を含んでしまうため、どうしても脂肪過多になるのです。

これに対して焼料理であれば、脂肪分は減ります。

揚げ物を完全に禁じる必要はありませんが、脂肪分が1日あたりトンカツ1枚程度で済むように、工夫しましょう。

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日本人の食事は、もうヘルシーじゃない

日本人の食事はもうヘルシーではないです。

すっかり欧米化してしまっているため、例えばカツ丼やかき揚げそばなど、一応「和食」に分類されているものでも、脂肪分が多く、ヘルシーではないのです(そもそも、カツ丼のカツは外国から入ってきたものです)。

こうした現状を考えると、「私は和食派だから大丈夫よ」と言っている人も、実は自分が思っているほどヘルシーな食生活ではない、ということを意識する必要があります。

自分の食生活がヘルシーかどうかを客観的に見るためには、やはりカロリー計算をするのが一番いいでしょう。

最近のレストランなどは、カロリーを表示するメニューを用意していることが多いので、そうした場所に通っていると、計算も簡単だと思います。

そうしたメニューがない料理店では、スマホなどでカロリー計算を出来るサイトを検索し、そこでその日注文した料理を検索して、おおまかな計算だけでもするようにしましょう。

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具体的にどう料理を変えるか

具体的に、この料理はこれに変えるということを、品名を出しながら例として示します。

・かき揚げそば→わかめそば
かき揚げの脂肪分がなくなり、しかもわかめの栄養もプラスされて、バランスが良くなる。

・カツ丼→海鮮丼
魚は肉より脂肪分が少なく、しかも良質のタンパク質が摂取しやすい。

特に青魚なら、DHAも多く含まれている。

・ロースカツ→鶏ささみ揚げ
鶏のささみは、肉類の中でもかなり脂肪分が低いです。

なのでどうしても肉類を食べたいという人は、鶏ささみを食べるといいでしょう。

このように、自分の好物の脂肪分が多いという人は、それに替わる料理を考え、調理方法を工夫することで、脂肪分の摂取を抑えることが出来ます。

こうした工夫で、二日酔いになりにくい体質を、作っていきましょう。

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