お酒と不整脈の関係

飲みすぎは不整脈の原因に!

不整脈不整脈を起こってしまう原因は色々あります。

その中でも大きな原因と言われているのものが、お酒なのです。
 
お酒を飲んだあと動悸を感じたことのある方がいらっしゃると思います。

通常感じることの出来る動悸と言えば、一定のリズムを刻んでいると思います。

このような一定のリズムで刻まれている動悸は通常の動悸と言えますが、一定のリズムの中に大きな拍を感じることがある、また刻まれるリズムが一定ではなく落ち着きがない時は要注意が必要です。

この時、自身の脈が乱れているようならそれは「不整脈」です。

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不整脈の原因としてよく見られるのが「心房細動」です。

心房細動というものは、心房が不規則になってしまい、心臓働きを低下させてしまう病気なのです。

この不規則な状態で長期間いると心臓に血栓ができてしまい、その血栓が脳梗塞の引き金になってしまうのです。この病気の元になってしまう原因は沢山あります。

喫煙・過労・ストレス・暴飲暴食・不規則な生活などの原因の中に「飲酒」があるのです。
 
飲酒は飲んだ量に関わらずこの心房細動の発症する可能性は高いそうなのです。

またこの発症する可能性はお酒の摂取量が多くなればなるほど、高くなっていくそうです。
 
少量のアルコールならばストレスの発散などによいと言われています。

やはり飲み過ぎてしまうのが良くないのです。

ですから自分の適量を見極めてそれ以上飲まない又はそれ以下にするなどのして動悸が起きないような程度するなど自分なりの工夫をして少しでも不整脈にならないようにすることが肝心です。

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