二日酔いになってしまったときの病院の選び方

重度の二日酔いはすぐに病院へ行くのが吉

病院二日酔いになってしまった時、やってはいけないことがあります。

それは「車の運転」です。

二日酔いとはまだ体内にアルコールが残っている状態です。

そんな状態で車の運転は絶対にしてはいけません。お酒を飲んだのが前日だったとしても体内にアルコールが残っているのですから飲酒運転になります。

安易に平気だろうと思い運転した結果、事故を起こしてしまっては、いくら謝罪しても許されることではないので絶対にやめましょう。

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二日酔いの時の運転は絶対やめていただきたいのですが、もう一つ止めていただきたいのが病院に行く事です。

二日酔いで病院に行く事はなんの意味もありません

病院とは病気を診てもらうところです。

二日酔いは病気でもなんでもありません。

自己の責任で勝手になってしまうもので、自分さえ注意していれば二日酔いになるようなことはないのですから。
 
それに病院とは様々な患者さんが来ている所です。

インフルエンザなど感染力の強いウイルスにかかってしまうことだってあるのです。

二日酔いで体が弱っているのですから感染してしまう確率は高いですし、二日酔いで医者に診てもらってもおそらく大した解決にはならないと思います。

二日酔いと言うものはおとなしくしていれば治まるのですから、酷いようなら家でゆっくり休んでいた方が治りは早いと思います。

 
しかし、次のような症状がでている病院に行って診てもらった方がいいかもしれません
 
「急性胃炎」
胃が炎症を起こしている場合。症状は、胃が重い・胃痛・吐き気・嘔吐などです。

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「胃潰瘍」
急性胃炎の症状がさらに重くなった場合。症状は、胃痛・胸やけ・吐き気・消化不良など
 
「吐血」
胃や食道が傷ついている可能性があります。
 
「タール便」
黒い便が出てしまった場合。胃や十二指腸の粘膜からの出血が考えられます。
 
二日酔いになってしまいしばらくたっても収まることが無くこのような症状が出たら病院に行って一度診察を受けてみましょう。
 
その際の病院の選び方なのですが、馴染みの町医者などでもいいのでもいいと思います。
 
しかし、そのようなところは医者腕がいくら良くても病院の規模が小さいため十分な診察を受けることが出来ない可能性があります。そうすると近くの大きい病院を紹介されそちらに行くようにと言われることもあります。
 
そうなると二度手間になってしまうので、最初から大きな病院に行った方がいいと思います。

その際必ず一本電話を入れて診てもらえるか確認することが重要です。

行ったはいいが担当医が居ないなどということも大病院だとざらにあります。

なので行く前には必ず電話をしてからにしましょう。

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