本当に怖い肝臓の病気

本当に怖い肝臓病

肝臓病お酒の飲みすぎは周りに自分の醜態を晒すだけでは無く、健康に大きな害を及ぼします。

「酒は百薬の長」なんて言われますが、お酒の飲み過ぎにより肝臓を酷使すると大変怖い病気にもなりかねません

ここでは肝臓の病気を簡単に紹介していきます。
 

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脂肪肝
 
アルコール摂取や食事などで摂った脂肪は小腸で脂肪酸といわれるものに分解されて肝臓へと送られます。

しかし摂取する脂肪の量が多いと肝臓で脂肪酸から作られる中性脂肪が肝臓にたまっていきます。
 
この中性脂肪というのが非常にやっかいでコレステロールたっぷりの肝臓の肥満状態となる訳です。

脂肪肝の原因の多くはアルコール過多、糖尿病・肥満と言われています。

男女共に40代に多く見られほおっておくと肝硬変に進んでしまう場合もあります。

⇒肝脂肪の詳細はこちら
 
肝炎
 
肝臓の病気は自覚症状が少なく、自分では気づきにくいと言われていますが、アルコールを飲み続けていると「アルコール性肝炎」となってしまします。
 
アルコール性肝炎とはアルコール摂取過多による脂肪肝がより悪性となり引き起こる病気です。

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アルコール性肝炎になってしうと肝細胞が破壊され炎症がおき、全身の倦怠感・黄疸・発熱・吐き気といった非常にきつい症状になり、治療にも長時間を要する場合があります。
 
ただし、初期発見の場合は禁酒することで改善が見られる場合が多々ありますので出来れば初期段階で完治したいものです。

⇒肝炎の詳細はこちら
 
肝硬変
 
肝硬変とは肝臓が小さくなり硬くなってしまう病気です。

慢性的な肝炎が長く続くとこの状態になってしまい、正常に働く肝細胞の数が減少し、肝臓の機能が低下していく非常に怖い病気です。
 
肝臓は「沈黙の病気」と言われる程自覚症状が少ないものですが、肝硬変をほおっておくと肝臓がんにも繋がる大変危険な状態です。

尿の色が濃い・むくむ・腹水などの症状が少しでもみられたら一度きちんと専門医に見てもらう事をおすすめします。

⇒肝硬変の詳細はこちら
 
肝臓がん
 
肝臓がんには大きく分けて2種類あり、はじめから肝臓にできる「原発性肝臓がん」、他の臓器から転移して起こる「転移性肝臓がん」があります。

「原発性肝臓がん」の多くは肝硬変から進行するものであり、肝硬変の項目でも記載した通り、自覚症状に乏しく早期発見が難しいと言われています。
 
肝臓がんの予防としては健康的な食生活や定期的な検診など積極的に自分の体と向き合って生活を改善していくことが重要となります。

⇒肝臓がんの詳細はこちら

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