「飲む前に牛乳」は効くのか?

飲む前に牛乳は本当?

牛乳牛乳が体に良いという事はすでに世間一般で広く知られています。

高タンパクで栄養満点の奇跡の飲み物とさえ言われています。

骨を丈夫にしてくれたり、成長期に身長が伸びるのを助けてくれたりといろいろ体に良い要素がたくさんあるのですが、よく「お酒を飲む前に牛乳を飲むと酔っ払いにくい」と言われていますがこれは果たして本当なのでしょうか?
 
お酒を飲む前に牛乳を飲むと胃に膜が出来てアルコールの吸収を緩やかにすると昔から言われていますが、残念ながら医学的には何の証明もされていないそうです。

この事実はかなりの方ががっかりしたのでは無いでしょうか?いままでそれを信じて実践してきた方にとっては非常にショックな真実だと思います。

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しかしご安心下さい。

「胃に膜をはる」というのが医学的に根拠が無いだけであって、何も牛乳がお酒を飲む上で何の役にも立たない訳ではありません。

 
最初にも書いた通り、牛乳には多くのタンパク質が含まれています。

このタンパク質は、アルコールを分解する上で非常に重要な役割を果たす肝臓の働きを強くしてくれると言われています。

つまり、肝臓の働きをアップしてくれるという事はもちろんお酒を飲む当日も有難い作用ですし、二日酔いになってしまった日にも非常に有難い役割なのです。
 
お酒を飲む前ももちろんですが、日ごろから牛乳を飲む人はまったく飲まない人に比べて肝機能が強くなるという事です(もちろん個人差はありますが)。

牛乳というと学校の給食で毎日出てきていた事からなんとなく子供が飲む飲み物というイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそのような事はなく、むしろ大人になった時ほど毎日飲む習慣をつける事が非常に大事なんですね。

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