交感神経と副交感神経

交感神経と副交感神経はバランスが大事!

交感神経と副交感神経自律神経は交感神経と副交感神経の二つがバランスを取り合うことによって身体の機能を保っています。交感神経は脊髄にあります。

この神経は心臓・肺・食道・胃・肝臓・腸・膀胱・生殖器など全身の器官に枝分かれしています。

副交感神経は脳神経の抹消や脊髄の下、仙髄と呼ばれるところにあります。

やはり副交感神経も全身に枝分かれしています。
 
交感神経は、昼間活動的な時に活躍する神経です。交感神経が働くと瞳孔拡大・心拍の上昇など体を活動的な状態にします。

また交感神経は体を動かすようなことにだけ反応するのではなく精神的なものにも反応するのです。

スポンサーリンク

 
副交感神経は、体から緊張を解しリラックスさせるような働きを神経です。

副交感神経の働きが強くなってくると体は休息状態に入ります。
 
この二つの神経「昼の交感神経」「夜の副交感神経」がバランスを取ることで心身が健全な状態が保たれているのです。

しかし、悩み事などを抱えていると交感神経の興奮状態が続いてしまったり、夜更かしをしてしまい生活リズムを乱したりしてしますと、昼に活動するはずの交感神経が夜になっても働いてしまう状態になってしまいます。
 
またアルコールなどには交感神経を刺激する働きがあります。

このように体外から摂取したものにより交感神経が興奮状態になってしまう事もあるのです。こうなってしまうとバランスを取り合っていたものが崩れてしまうのです。

バランスが崩れてしまうと各器官がうまく働くことが出来ません。この状態の事を自律神経失調症というのです。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文
  • 投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

カレンダー

2019年7月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ