二日酔いを防ぐおつまみ

二日酔い予防の為のおつまみ選び

おつまみお酒を飲むと同時にお腹もすいてくるものです。

いわいる「おつまみ」というのを食べる人はかなり多いのではないかと思いますが、このおつまみの中にも二日酔い対策になるものが存在するのです。

刺激物や高カロリーのものばかり食べるより、体によりおつまみを摂取した方がいいのは明らかなのです。

ここでは体にいいおつまみや二日酔い対策になるおつまみを紹介していきます。

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枝豆
居酒屋などでお酒を注文するとかなりの確立で一緒に出てくる枝豆。

実はこの枝豆はとっても栄養が豊富で二日酔い対策にもなるのです。

その原因はなんといってもビタミンC。枝豆は100グラム摂取すると人間が1日に必要なビタミンCの半分が摂取できちゃうほどビタミンCが豊富なのです。

他にも良質なタンパク質やレシチン・サボニンなどの栄養も補給でき、肝臓を守ってくれる役割もあります。

ネバネバ系の食べ物
なめこ・オクラ・納豆・長いも…これらに共通するもの。

そう「ネバネバ」です。

このネバネバも実はとっても二日酔い対策に効果があるといわれています。

その要因はネバネバの正体である「ムチン」という成分。

このムチンは糖とタンパク質からなる粘質物質のことで、唾液なんかにも多く含まれています。

消化器系の粘膜を保護してくれ、アルコールの通り道である胃や腸の粘膜を保護してくれる非常に優れた成分なのんです。

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ジャガイモを使ったおつまみ
意外と知られていないのがジャガイモがビタミンCが豊富だという事です。

このサイトにも度々登場しますが、アルコールを摂取すると「活性酸素」という非常に危険な成分が分泌される訳ですが、肝臓がこの活性酸素をやっつけてくれる酵素を出してくれます。

その肝臓の働きを活性化させるのがビタミンCという訳です。

ジャガイモを使ったおつまみは数多くありますし、二日酔いになってしまった場合はジャガイモの生汁を摂取してみるのもいいでしょう。

ゴマ
色んな料理にかけられて大活躍しているゴマ。

このゴマにも二日酔いに効く成分が多く含まれています。

ゴマにはセサミンという物質がおおく含まれていますが、このセサミンは二日酔いの原因である活性酸素を強力に除去してくれる働きがあります。

また、常日頃からゴマを摂取する事により肝機能が強くなり、アルコール代謝やアセトアルデヒドの解毒作用を強化できる期待を持てる事から、ゴマは普段から摂取する習慣をつけるとよいでしょう。

シジミ
近年、シジミの二日酔いに対する効能が広く唄われるようになってきましたが、シジミの何がいったいよいのでしょうか?

それはシジミは他の貝類に比べビタミン・ミネラル・アミノ酸などが多く含まれ、またシジミに含まれるタウリン・オチアミンといった物質は肝臓で作られる胆汁の分泌を促してくれて、その結果アセトアルデヒドの分解を非常にスムーズにしてくれます。

二日酔いになった場合シジミの味噌汁を飲むとシジミの効果だけだはなく、味噌がもつ乳酸菌がアルコール分解に役立ちますし、水分・塩分の補給も同時に出来るので二日酔い解消に非常に期待が持てます。

このように代表的なおつまみにも二日酔いを予防してくれるおつまみはたくさんあります。

あなたの好きな調理法で自分に合ったおつまみ作りに挑戦してもいいかもしれませんね。

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