二日酔いと頭痛の関係性

頭ガンガンの辛さ

頭痛お酒を飲んだ翌日二日酔いで頭が痛いということはよくあると思います。

この頭痛の原因とされているものは沢山あるのでズバリこれだとは言い切れないのですが、主なものは3つほどあります。

「アセトアルデヒド」「アルコールによる血管の拡張」「脳の髄液圧低下」この3つです。

まず一つ目の「アセトアルデヒド」。アルコールが分解される際に発生するアセトアルデヒド。

これは非常に毒性が強い物質です。

翌日になってもアセトアルデヒドが完全に分解されることなく体内に残った状態だと頭痛など二日酔いの症状を引き起こします。

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つぎに「アルコールによる血管の拡張」によるものです。

これはアルコール事態に血管を拡張させる効果があり、その拡張された血管に周りの神経系統が刺激されてしまし頭痛を起こしてしまうというものです。

最後に「脳の髄液圧低下」によるものです。

そもそも脳とは頭蓋骨内部にある髄液の中でプカプカと浮いている状態で存在しています。

アルコールが体内に摂取されると脱水症状を起こします。

この脱水症状の時、脳内の髄液中の水分も少量ではありますが、失われてしまうのです。

その結果脳周辺の神経などが刺激されてしまい、頭痛が起こってしまうのです。

頭痛が起こりうるアルコール量は、個々によって変わってきます。

これは体質の差なので沢山飲んだから頭痛にある人もいれば少量でなる人もいます。

しかし、同一条件で飲んだ場合は、アルコールの代謝能力が低ければ低いほど頭痛になりやすく、アルコールの度数が高ければ高いほど頭痛になりやすいと言われています。

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